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中堅事務職員インタビュー2

チームを異動して「仕事の全体像」が見えてくる。

――「育てる」姿勢と、正当に評価してくれる安心感――

成長は、背伸びよりも「見える範囲」が広がるところから始まる。チーム異動で業務の全体像が立体的になり、経験が次の仕事にどう活きるかが繋がっていく。マニュアルが整い、質問もしやすい。頑張りが正当に評価される安心の中で、前へ進める実感が積み上がります。

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逆境でも堅持された「育てる」姿勢

――豊島総合法律事務所に入所を決めた理由を教えてください。

大学生時代は裁判所事務官を目指していました。中学生の頃から法律に興味があり、大好きな日本という国に直接的な貢献をしたいと思っていたからです。ところがコロナの影響で就職活動が難しい状況になってしまい、法律事務所を視野に入れて就職活動をすることにしました。いくつもの事務所を受けましたが、豊島総合法律事務所を選んだきっかけは面接です。担当した事務職員の知識の深さや仕事への熱意がとても高く、私の話にも熱心に耳を傾けてくれたのです。「素晴らしい事務所だ」と感じました。

書類が積み上げられたまま放置されている法律事務所が多かった中で、事務所内が整理整頓されていたことも大きなポイントでした。「この事務所はきちんとしているな」と感じたのです。所内の隅々にまで配慮が行き届いていることが、クライアントからの信頼にも繋がるのだと思います。

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R.I

【Profile】

面接時に、所内の清掃が行き届いていることに気づいた観察眼の持ち主。中高時代に吹奏楽部に属していただけあって、趣味はピアノ演奏。2021年4月入所。

――選考を振り返って、印象に残っていることは?

入所してから聞いた話なのですが、私の採用は数年ぶりの新卒採用でした。しかもコロナ禍で世の中が動揺していた時期、当事務所も少なからぬ混乱に見舞われていたようです。大変な状況の中でも、「人を育てていくことが、事務所の発展に繋がる」という意識が全員に共有されていたのでしょう。一丸となって私の育成に取り組んでくれたと感じています。そこはすごく感謝しているところです。

チーム制がもたらす多角的な視点

――入所後に経験した業務について教えてください。

入所が2021年4月だったのですが、同じ時期に事務局のチーム制が始まりました。最初はパラリーガルを担うBチームに配属されました。訴訟に関する各種手続の補助として、資料・証拠の整理やリサーチ、書面作成の下準備などを担う業務を中心としたチームです。このチームに3年間従事して次に移ったのが、現在も所属するKチーム。ここは経理やファシリティ(IT機器も含む設備)管理を担うチームです。

チームを異動することで法律事務所の仕事の全体像が見えてくるので、とても良い制度だと思います。「Bチームでやっていたあの仕事は、Kチームのこういう部分で活かされているんだ」という気づきもあって、多角的に仕事を捉えるのに役立っています。そうは言っても、BチームとKチームでは業務内容がまったく違うので、最初は戸惑いましたけれど。

 

Kチームに配属されたばかりの頃は、右も左もわからない状態でした。というのも、私がネットワークや機器に疎かったからです。ネットワークに関する業務では、法律事務所としてセキュリティ対策に万全を期さなくてはなりません。そこで研修を積極的に受け、資料を読みながら知識を増やしていきました。

新しく配属された人でも、マニュアルを見ればほとんど解決する状態を事務所として目指しているので、マニュアルもしっかり整備されていて役立ちました。ただ、マニュアルがあっても、どこに解決策が載っているのかわからない場合もありますよね。当事務所では先輩や上司にいつでも質問できる環境が整っていて、マニュアルを見ればわかることでも気軽に質問できる文化ができていると思います。誰に聞けばいいのかも明確です。

新人が増えると、教える先輩や上司は指導しなければならない時間が増えます。当然そうなると負担も増えますが、当事務所では「人材を育てていくことが事務所の発展に結びつく」という考えが浸透しているので、たとえ忙しい時に質問されても嫌な顔をする人はいません。簡単な質問に「これくらいのことを聞かないでよ」という人もいません。新人が困っていないか、悩んでいないかにも常に目を配っているので、安心して働けると思います。

成長させてくれて、正当に評価してくれる職場

――今後の目標を教えてください。

BチームとKチームでの経験から、業務を多角的に考えられるようになったと言いましたが、今後も経験を積んで、さらに業務について深く理解していきたいと考えています。最終的には法律事務所の業務すべてに精通したエキスパートとして事務所を支えたい、というのが現在の目標です。もちろん、そのためには長期間仕事を続ける必要があると思いますが、産休制度があったり、親の介護のために柔軟な対応をしてくれたりと、女性が結婚しても長く働ける理想的な環境が当事務所にはあります。安心して働くことができるのも大きな魅力です。

――入所を検討している方へのメッセージを。

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豊島総合法律事務所には、他の事務所にはない特徴があります。その一つが、弁護士・事務職員を問わず、所属するメンバーの成長を意識していることです。頑張れば成長を実感できる環境ですから、「こういうスキルを身につけて、将来こうなりたい」という自分の将来像を描ける職場であることは、大きな強みと言えます。「こういう自分になりたい」という理想像を持っている、成長意欲のある方には本当にお勧めです。

そして評価システムが明確になっていて、頑張って成果を出したら報われます。私自身、自分への評価はとても正当なものだと実感しているので、この職場で働き続けたいと考えています。自分を成長させてくれて、正当に評価してくれる。そうした職場を探している人には、ぜひ当事務所への入所を考えてみていただきたいと願っています。

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