採用担当者メッセージ

┃豊島総合法律事務所のカルチャー

求められるのは変化を楽しむ柔軟性

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採用担当:佐野俊介

Syunsuke Sano

豊島総合法律事務所は企業法務領域を幅広くカバーしており、個々の弁護士が担う業務範囲も多岐にわたります。企業法務全般に関心のある方にとっては、さまざまな経験を積める理想的な環境と言えるでしょう。

クライアントに最適な法務サービスを提供するには、弁護士とスタッフが一丸となって取り組まなければなりません。そのため、弁護士を支えるスタッフの育成にも力を入れています。

┃成長のための投資

当事務所では、弁護士とスタッフの育成のために投資を続けています。法律事務所の根幹はやはり人ですので、より良いサービスを提供するための実力をいかにして養っていくか。当事務所の成長のポイントもそこにあると考えています。

 

当事務所でも他の法律事務所と同様に仕事はOJTで学ぶことを基本としていますが、法律事務所では社会情勢によって依頼内容が偏ることがあります。そのため、バランスの良い成長という観点から、書籍や講義などを通じて、企業法務に必要な法律知識を体系的に学ぶことも重要と考えています。当事務所の育成制度はこのようないわゆるOff-JTをプログラム化し、OJTを補完しています。

また、新法や判例などを学んで弁護士としての知見を高めるための勉強会、書籍では学べない当事務所のノウハウを伝える勉強会など、体系的かつ多角的に学べる育成制度を充実させています。これら育成制度は弁護士だけでなく、内容は異なるもののスタッフにも用意されています。

このように、私たちは弁護士・スタッフを問わず育成制度に力を注いでいるところですが、誤解していただきたくないのは、成長はご本人の努力があってこそ実現が可能であり、主体的に学ぶ姿勢が問われるということです。当事務所では、そのような気概のある方を、全力でバックアップする用意があると自負しております。

┃求める人物像

「リーガルテック」という言葉が象徴するように、IT化の波は弁護士業界にも大きな影響を与えています。かつては「知っていること」、つまり法的な知識そのものに価値がありました。それが昨今では、インターネットで検索すれば、法的知識について記載されたウェブサイトが大量にヒットしますし、契約書の抜け漏れなどをAIが指摘できるまでになってきています。

こうした状況において弁護士に求められるのは、もはや知識だけではありません。ITを使いこなして効率的に情報を収集し、その内容を判断するといった、従来は想定されていなかった「知識を取捨選択し使える能力」もまた必須と言えます。当事務所としてはこのような弁護士業界を取り巻く大きな変化を楽しめる柔軟性のある方を求めています。

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このように弁護士業界の変化が進んでいることは間違いありませんが、一方で弁護士としての地道な仕事の重要性は変わりません。弁護士の仕事の根幹は、クライアントを始めとする様々な人から話を聞き、法的問題を分析し、問題解決を図っていくところにあります。クライアントに満足していただく仕事をするには、クライアントに向き合ってニーズや真意を汲み取り、そのうえで文献や裁判例を丁寧にリサーチし、そのうえで対応方針を決定していくという泥臭く地道な作業の連続を避けて通ることはできません。まさに人間力が問われる仕事と言えます。

変化への対応力と泥臭く地道な作業。一見、二律背反とも思える2つのテーマを追求していくことが当事務所の人材育成における目標です。平坦な道のりではないとは思いますが、このチャレンジを我々と一緒に楽しめるような方にぜひとも入所していただきたいと考えています。皆様のご応募をお待ちしております。

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